旅行する時はその土地が舞台の映画を見るようにしています(映画が無い場合は小説や漫画を読んだり)。北京に行く前には、ラストエンペラーさらば、わが愛 覇王別姫。カンボジアに行く時は、地雷を踏んだらサヨウナラ。トルコに行く時は、コンスタンティノープルの陥落を読もうと思ったけど難しかったので…やる夫の城塞都市物語

事前にその土地を感じることができるので、旅行中も全く知らない場所ではなくて、”ちょっと知ってるエピソードがある場所”になり、より楽しめます。結構オススメ。今回は私が住んでいるサンフランシスコが舞台の映画をご紹介します。

サンフランソーキョーが出てくる「ベイマックス」

サンフランシスコと東京が融合した街、サンフランソーキョーが舞台。サンフランシスコのランドマークであるフェリービルディングも登場します。東京の要素が混ざってはいるものの、街並みはサンフランシスコな感じ。旅行前に見て気分を盛り上げるのにいいかもしれません。

家族が引っ越してくるボロ家はきっと1億円超え「インサイド・ヘッド」

家族が引っ越してくる街、それがサンフランシスコ。狭くて汚い新居にライリーは不満げですが、いやいやサンフランシスコの一軒家て、ミリオンじゃ買えませんよ!賃貸でも4000ドル以上はします。すごくサンフランシスコっぽさが感じられるわけではないですが、好きな映画なので入れてみました。

猿がゴールデンゲートブリッジを超えてやってくる「猿の惑星:創世記(ジェネシス)&新世紀(ライジング)」

1作品目でシーザーはサンフランシスコから車で1時間ほどのMuir Woodsという森林に放たれます。そして2作目、そこから猿がゴールデンゲートブリッジを越えてやってきます。Muir Woodsはなかなか気持ちいいハイキングコースなので、時間があったらサンフランシスコに来たついでに寄ってみてください。そうかここがシーザーが暮らしていたのか!という気分で行くとまた違った楽しみ方が出来ると思います。猿はいませんけど。

もう壊さないで!「GODZILLA ゴジラ」

ゴジラとムートーの最終決戦の場がサンフランシスコ。とにもかくにも壊しまくりです。来る前に見ておくと、あーあそこも、あれここも壊されてたな…という気持ちを味わうことができると思います。

あとは、以下見たことがないんですが、きっと見たらサンフランシスコをさらに楽しめそうな映画たち。

「The Rock」

サンフランシスコベイにある元刑務所だったアルカトラズ島が舞台の映画。私まだアルカトラズに行ったことがないんですが、行くまでには見たいと思ってます。日本語の予告編が探せなかったので、動画は英語版です。

「ハーヴェイ・ミルク」

自身が同性愛者であることを公言しつつ、サンフランシスコ市会議員になったハーヴェイミルクの映画。サンフランシスコのLGBTフレンドリーなカルチャーは、本当にこの人の人生をかけた活動によるものが大きいと思います。

「フルハウス」

日本でも人気だった連続ドラマ「フルハウス」も舞台はサンフランシスコ。2016年にNetflixで続編が出るそうなので見てみたいと思ってます。動画はオープニング映像。オープニング映像だけでもゴールデンゲートブリッジ、ケーブルカー、アラモスクエアとサンフランシスコの観光スポットがかなり写っています。

映画じゃないけどSPEEDの Body And Soul のミュージックビデオにもサンフランシスコが出てきます。懐かしい!