1年ぶりに日本に帰って感動したこと&思ったこと

Kappa

写真は出張先の福岡で遭遇した、ずいぶんと豊満なカッパです。カッパって子供の霊のはずなのに…。

4月8日から出張で約5日間、日本に一時帰国しました。日本が快適すぎてサンフランシスコに戻りたくなくなったらどうしよう!と思ってましたが、到着直後から日本は春とは思えない寒さ!雨!一部では雪!そんなこともあり、意外と未練もなくすんなり帰ってこれました。

感動したこと:シャワーの水の出がよすぎる!

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※写真は今回泊まったホテル。部屋番号がイイ肉だった。

これは私が今住んでいるマンションの問題もあるかもしれませんが、日本のホテルのシャワーの水の出が良くて、そしてお風呂場が温かくてとにかく感動しました。

アメリカのお風呂ってトイレと一緒になっているので、無駄に広くて寒いのです。またお風呂の素材の保温効果が低い。日本のお風呂は密閉性が高くて、シャワーだけでもお風呂上がりはポカポカ〜。

将来、自分の家が持てるならば、お風呂だけは日本式にしたいと思いました。

驚いたこと:どこのトイレもウォシュレット。

Toto

誤解しないでいただきたいのですが、私は痔主ではありません!ただ日本に行く前にウォシュレットがあるホテルを探すミッションがあり、アメリカのウォシュレットの少なさを実感したタイミングだったので、どこでもウォシュレットな日本にびっくりしました。

空港のトイレも、ホテルのトイレも、オフィスのトイレも、美容室のトイレも、友達の家のトイレも、ビックロのトイレも、寿司屋のトイレも!私が日本滞在中に行ったトイレは、ほぼ全部ウォシュレットでした。TOTOすごい。

マドンナが来日時に「ウォシュレットに会いに来たわ」と言ったのも納得です。本当かわかりませんけど。

物足りなく感じたこと:人と目が合わない&話しかけられない。

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※写真は福岡のコンビニの煙草棚。なんか圧倒されて撮った。

サンフランシスコに住んでいると、とにかく知らない人とのコミュニケーションがよくあります。道で人と目が合ってお互い微笑むようなライトなものから、エレベーターで話しかけられたり、バス停で話しかけられたりなど。

スーパーのレジでは、「いらっしゃいませ」のかわりに「How’s it going?」だし、レストランでは料理が出た後に必ず「How’s everything?」って聞いてくるし。

これってアメリカの接客の定型文みたいなものだよなぁーと思ってたので、あまり意識していなかったのですが、いざ日本に帰っ て、聞かれないと物足りなく感じるんだなぁーというのが発見でした。

お店に入ると誰かとしゃべりたくでウズウズする(笑)自分がおばちゃん化によって、ただ単におしゃべりしたい傾向が強まってるのかもしれませんが…。

とにもかくにも、当たり前のようにおしぼりが出てくるし、コンビニ行けばなんでも売ってるし、お寿司は美味しいし!以前は当たり前だったことに、ベタに感動した5日間でした。