朝、家を出る時にアプリでオーダー→5分後、駅前のスタバでピックアップ、なんてことが可能なわけです。

全米のスターバックスではじまったこのサービス、なんのことはない、事前にアプリでオーダーしてお店でピックアップするだけなのですが、それがなかなか快適!オーダーのために並ぶ必要もないですし、出来上がりを待つ必要もありません。

私も関わらせてもらっている#LYVE(ハッシュライブ、Facebookページlikeお願いします!)でも先日動画が上がってましたが、スターバックス自体も大々的に告知スタートしています。

アメリカに続きイギリスでもスタートしたようですが、忙しい日本人にはきっと受けると思います。一連のプロセスをレポートしてみます。

アプリを起動してオーダー画面に。

starbucks2

自動で近くのスタバを指定してくれます。いま自分がいる場所から歩きで何分、車なら何分というのを教えてくれます。深夜に起動した時には、閉まってる近くの店舗ではなく、開いてる最も近い店舗を指定。なかなか優秀です。

メニューからオーダーを決めます。

starbucks3もちろんここでコーヒーのカスタムも指定できます!わたしはこの日、ホットサンドとカフェラテをオーダー。アカウントに紐づけられているスタバカード、もしくはクレジットカードで支払い完了!

そのままスタバへ。

starbucks4注文のために並んでいる人を横目に、ピックアップカウンターへ直行。そのタイミングで「Akane!」と呼ばれました。

アメリカのスタバではオーダーの時に名前を告げて、できたら名前を呼ばれる仕組みなのですが、アメリカ人に馴染みがない私の名前は伝えるのも一苦労なので、そのプロセスがないのも嬉しい!

アプリオーダーがなかったら、オーダーと出来上がり待ちでスタバで10分はかかってたと思いますが、今回の滞在時間は1分にも満たなかったです。

使う前は、誰かが私のを持って行っちゃったりしないのかな?取りに来なかったらどうするんだろう?など色々考えてましたが、どっちも今の店頭での注文でも起こりうるし、使ってみたら、まーどうでもいいよね、と思いました。

さらにアプリオーダーとは関係ないですが、アプリをダウンロードした所、誕生日前にBirthday Rewardの通知が!スタバが誕生日祝いに奢ってくれるとのことなので、一杯もらいに行きました。

starbucks5写真は日本未上陸のリフレッシャー。コーヒーを飲みたくない時に便利です。

スタバ、最近遠ざかってたけど、アプリオーダーも便利だし、誕生日も祝ってくれるし、利用頻度が上がりそうです。

実際のアプリオーダーのフローはスタバのオフィシャル動画でも見れます↓UIが気になる方は動画でどうぞ。

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