ロボットが人間の仕事を奪っちゃってる事例。シリコンバレーで活躍しているロボット達!

robocop

ロボットといっても工業用ロボットやドローンが含まれる場合もあり、非常に幅広いので、これは人間の仕事を奪ってる!という事例を集めてみました。

サンフランシスコ&シリコンバレー周辺ではロボットが人間に代わって活躍している光景を実際に目にすることができます。Scrum Venturesのインキュベーション第一号である#LYVEの動画とともに!

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ホテルのルームサービス Savioki

Savioke のルームサービスロボット Relay はクパティーノにあるホテルにて活躍中です。声がイルカみたいで可愛いー。蝶ネクタイしてるし。

Service – Room Service Robot

[宿泊先ルームサービス特化の執事ロボット] ホテルの宿泊客にルームサービスを提供するSavioke社のロボット「Relay」ホテルAloft in Cupertinoにて活躍中です

ショッピングアシスタント FellowRobots

顧客案内をしてくれる FellowRobots はサンノゼにあるハードウェアストアで会うことができます。案内してくれるなんて、いじらしい!まさに今、横浜のヤマダ電機でも実証実験が行われているみたいですよ。

「入口から商品までご案内します」小売店案内ロボットFellowRobots

警備ロボット Kightscope

Kightscopeはスタンフォードショッピングセンターで活躍していました。一時的なテストだったのかな?R2-D2チックなフォルムでなかなか可愛いですよね。

[警備員はもう要らない時代] 360度監視できる警備ロボ「Knightscope K5」1時間の使用で$6.25です。 

どのロボットも一生懸命働いててえらいなぁ、可愛いなぁという感じなのですが、こうやってジワジワ仕事はロボットに奪われていくわけですね。

奪われちゃうとどうなるのかな?人がする仕事がなくなって、お給料もらえなくなるのかな?なんてネガティブに考えがちですが、オックスフォード大学のオズボーンさんは、逆に奪われるのは良いことだ!と話しているようです。

ちょっと前に話題になった「あと10年で人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」そんな衝撃的な予測をした方です。

ロボットが職場に溢れ、仕事を奪われた人間が失業者になっていく様は想像するだけで恐ろしいが、オズボーン氏は「人類にとってこれは歓迎すべきことだ」と主張する。

「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。

ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」

参考記事:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

クリエイティブな仕事、ねぇ…。

Atlasの動画を見たりすると、めげない心(ロボットだからないけど…)も含めて、ロボットの方が優秀なのでは!?とも思っちゃいます。

[超進化系ロボットは叩かれてもめげない!!] Google ベンチャー傘下のロボットベンチャーBoston Dynamicsが開発している「Atlas」

すごいなぁ。