渡米から2年が経ちますが相変わらず英語は上達しません…。気がつくと全く英語を話さない日もあり、今年は意識的に頑張ろう!と思っていたところ、ラーメン長谷川さんがちょうど良いアプリを紹介していました。ネイティブスピーカーとの会話が楽しめる CAMBLY です。

思い立ったらすぐレッスンをはじめられる!

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はじめたいなぁと思ったら「Practice English」のボタンを押すだけ。そのタイミングで空いてるチューターにつながります。チューターを選びたい場合は、画面をスライドすれば、いま空いてるチューターがリストになっているので選ぶことができます。

これまでもDMM英会話やレアジョブなどのスカイプ英会話を活用したことがありますが、8:00や8:30など30分刻みのスケジュールでしかはじめられないのがなぁ…と思っていました。CAMBLYはそれを解消!思い立ったタイミングではじめることができます。もちろんレッスン予約も可能です。

私は通勤に徒歩で15分かかるので、歩きながら CAMBLY で会話しています。1日のうち30分をどこかで確保しようと思うと、ちょっとおっくうですが、すでに空いてる通勤15分なので無理なくはじめることができました。苦手な電話のシミュレーションにもなる!

1日15分、週3回なら月$40

ネイティブスピーカーの英語レッスンはフィリピン系の英語レッスンよりも値がはることが多いのですが、CAMBLYはなかなかリーズナブル。私が登録しているコースは1日15分、週3回で月$40なので1回あたり3ドルほどです。追加で時間を買うこともできて、15分5ドル、30分10ドルという価格設定。

1日15分はその日のうちに使う必要がありますが、追加で買い足した時間は持ち越すことができるので、チューターと話が盛り上がったからもう少し話したいなぁーなんて時にも数分ずつ活用することができます。今日は5分延長、明日は10分延長なんて感じに。

先生は英語ネイティブ

1週間試してみた感想は男性チューターより女性チューターの方が話を聞いてくれる(笑)。私が選んだチューターの問題かもしれませんが、男性チューターは自分が話しちゃう傾向が強かったです。

私は聞き取りを鍛えたいというより、自分が話したいので、女性チューターを選んで色々質問してもらう形式をとっています。文法がおかしかったら正しい言い回しをテキストチャットで送ってもらう。なんとなく伝わるからうやむやにしている言い回しもあるので、「そっかこう言えばいいのか」という発見があります。

チューターはアメリカ人だけでなく、米国内在住のメキシコ系の人、カナダ人、ジャマイカ人など結構多種多様でした。英語の先生歴が長い人もいますが、必ずしも教師経験が必要ではないようです。TechWatchの取材でもFounderが「おしゃべりの相手をしてくれる普通のネイティブスピーカー」とこたえています。

逆に「どこの国の利用者が多いの?」と聞いたところ、サウジアラビアとのことでした。確かに語学学校に行った時も多かった!

初回は15分無料!登録したらさらに30分もらえます!

私のクーポンコードはこちらです!
http://www.cambly.com/invite/akane20

初回無料は誰でもですが、こちらを経由して継続利用になった場合は入会時に30分ボーナスがあります。

ネイティブと会話できるというメリットの他に、レッスンの様子が録画されているので、後日振り返ることができるなどの利点もあります。私はいまのところ見返してないけど…。

今年は英語がんばろー!