日本語と英語で微妙に意味が違うカタカナ英語 Fancy, Naive, Sexy

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ついにゲットしました!AERAのシャア表紙バージョン!!!引越して来て1年経ったものの、なかなか上達しない英語。シャアにこんなこと言われたら、たじたじです。でも英語を普段使うようになってわかった”日本語と英語で微妙に意味が違うカタカナ英語”をまとめてみました。

Fancy

私の日本語の「ファンシー」のイメージは、サンリオピューロランドな感じです。ちょっとラブリーで幼いイメージでした。でも英語の「Fancy」は高級な、豪華なという意味合いで使うことが多い気がします。ちょっとシャレてて高級なレストランを形容する時など。「Bring me to a fancy restraunt♪」=「素敵なレストラン行きたいなぁ♪」みたいな。

Naive

私の日本語の「ナイーブ」のイメージは、敏感でデリケートな感じです。ボディーソープの「ナイーブ」ってそんな意味のネーミングですよね。でも英語の「naive」は、世間知らずでだまされやすいという感じ。なんというか、ちょっと小馬鹿にした要素が入っています。

Sexy

私の日本語の「セクシー」はお色気ムンムンな感じでしたが、英語では広義で”魅力的”という意味で「Sexy」を使います。「That’s a sexy idea」は、そのアイディアおもろいね!という意味であって、ちょっとエロいね!ではないのです。
 
この他にも、カタカナ英語ではないけど、以下のような違いもありました。

America

日本では米国のことをアメリカと言いますが、こちらの人達はU.S.といいます。アメリカは大陸全体を指すからだそう。北米、南米って言いますもんね。
日本に住んでた時、アメリカのことを「ステイツ」という人がいて、なんかすごい違和感ある!と思っていましたが、それが正しかった!

Compliment

「お世辞」だと思っていたのですが、「ほめ言葉」の方が近いです。「お世辞」は
 
心にもないことを愛想のために言う。「世辞」に丁寧語の「お」をつけた表現。丁寧語をつけた形が一般的に用いられている。[ Weblio辞書より ]
なので、英語でいうとFlatteryの方になります。でも日本の辞書だと「お世辞」って書いてあったりして、なんか微妙にニュアンスが違うんですよね。

So so

How are you? と聞かれた時に、「まあまあだよ」ぐらいの意味で、So so. と言うと、What’s happened? と聞かれます。訳語としては「まあまあ」で合っているのかもしれませんが、質問に対するこたえとしては Good! とか、Great! みたいなのが普通なので、それと比べると、「Sosoって!Goodじゃないなんて!なんかあったのか!?」と思われるのかもしれません。
 

英語は急激にでなくていいので、じわじわ上達できるといいなぁと思います。仕事ではメールのやり取りが多いので、関谷さんのこの本にめちゃくちゃ助けられています。